もう一度飼い主様になっていただくことを啓蒙するためのセミナー

近隣の動物病院から来院動物を奪うばかりでは、
獣医療業界、そしてペット業界の市場は小さくなる一方です。

これからの動物医療業界では「競争から共創」に変化していくことが必要とされています。

新しい飼い主様を増やすための策を打ち、
獣医療業界とペット業界を盛り上げていきませんか?

それと同時に、高齢動物を看取り動物病院から離れてしまう飼い主様に
もう一度ペットを飼ってもらうためにアクションを起こし、
飼い主様とペット、そして動物病院との継続した繋がりを作っていきましょう。

今回のセミナー開催にあたって

POINT1
犬猫飼育頭数の現状
多くの方がご存じの通り、
昨今の犬飼育頭数は減少の一途を辿り、

2020年 7,314千頭
2021年 7,106千頭

という状況です。

一方で猫飼育頭数は

2020年 8,628千頭 
2021年 8,946千頭

と増加しており、喜ばしいことではありますが、
今後も飼育頭数が伸び続ける保証はどこにもありません。

併せて、現在の飼育頭数は、ピーク時である2008年と比べると

犬 13,101千頭
猫 10,890千頭

と犬は54%に減少、猫は82%に減少しています。
ここから考えられるのは、2008年から飼われていたペットは現在高齢であり、
ここ数年でかなり多くのペットが亡くなってしまうことが推測されます。

そのため、早急に飼い主様を増やすための策を
誰かが打っていかないと業界の将来は明るくなりません。
POINT2
高齢犬と飼い主様の関係
今まで、高齢犬の飼い主様は高齢であるというのが定説でありました。

しかし、弊社で実施した飼い主様アンケート822頭分の集計の結果、
11歳~15歳の高齢犬の飼い主様の年代は
50代以下が約70%を占めていました。

ペットが亡くなった後、また新たなペットを迎え入れても、
しっかりと看取ることのできる年齢だということです。

また、一般的には2割の顧客が8割の売上を作っているといわれている中、
動物病院の売上の80%は全体の40%の飼い主様が占めると言われております。

その40%の飼い主様のペットは高齢である可能性が高く、
そのため売り上げの80%を占めている方々は、
診療費を多くかけているという点から、病院との関係は深いと考えられます。

そのため、新しいペットを迎え入れた際にも
引き続き病院にとって上客になると見込まれます。
POINT3
もう一度飼い主様になっていただくために
以上のことを実現するためには、
飼い主様に向けて中長期時間をかけて
きちんと啓蒙をすることが非常に重要です。

ただ、
「どのタイミングで、どのように啓蒙していけばよいかわからない」
という動物病院様も少なくないかと思います。

そこで、今回のセミナーを通して

・ペットが亡くなる前に新しいペットを迎え入れる
・ペットロスを乗り越えて新しいペットを飼い始める

上記のような飼い主様を増やす策を知っていただければと思っています。

そのためのステップとして4つのステップをご提案いたします。

STEP1 ペット終活
STEP2 人と人との繋がりの継続
STEP3 動物たちとの触れ合い
STEP4 動物たちとの繋がりの継続

この4つのステップを経て、
動物との触れ合いが飼い主様の心にとってとてもよい効果をもたらすことを
今一度飼い主様に気付いていただくきっかけとなればと思っています。

病院との繋がり、そしてペットとの繋がりや触れ合いを継続していただき、
飼い主様であり続けていただくことが大切です。

飼い替え需要を促進して自院に来院する飼い主様を減らさないために。
そしてペットの飼育頭数減少を食い止めるために。
本セミナーが貴院と獣医療業界の発展に役立てば幸いです。
POINT2
高齢犬と飼い主様の関係
今まで、高齢犬の飼い主様は高齢であるというのが定説でありました。

しかし、弊社で実施した飼い主様アンケート822頭分の集計の結果、
11歳~15歳の高齢犬の飼い主様の年代は
50代以下が約70%を占めていました。

ペットが亡くなった後、また新たなペットを迎え入れても、
しっかりと看取ることのできる年齢だということです。

また、一般的には2割の顧客が8割の売上を作っているといわれている中、
動物病院の売上の80%は全体の40%の飼い主様が占めると言われております。

その40%の飼い主様のペットは高齢である可能性が高く、
そのため売り上げの80%を占めている方々は、
診療費を多くかけているという点から、病院との関係は深いと考えられます。

そのため、新しいペットを迎え入れた際にも
引き続き病院にとって上客になると見込まれます。

セミナーでお話しする内容の一部

  • ◎高齢ペット市場とコロナ禍での高齢動物の獣医療業界の現状~2022年版~
  • ◎ペットの飼育頭数を増やす取り組みは必要か?
     自院の存在価値を見つめなおす
  • ◎高齢犬・高齢猫の飼い主様の年収をご存じですか?
     弊社独自の飼い主様アンケート822頭分の結果からみえる適切なアプローチ法
  • ◎飼い主様のココロに寄り添っていますか?
     人の心理カウンセラーを取り入れた『ココロのケア』方法をご紹介
  • ◎ペットと飼い主様を繋げる取り組みを動物病院から始めましょう!
     『新たな飼い主様を作り』自院への3回来院10回固定に繋げる方法とは?
  • ◎ペットロスを防ぐには日々の取り組みが必要不可欠!
     『ペット終活』飼い主様もペットも幸せな気持ちで別れを迎えるために出来ることとは?
  • ◎飼い主様と動物病院の繋がりを強くするためには?
     「お散歩」をキーワードにしたワクワク楽しい絆作りツールをご紹介
  • ◎飼い主様とペットに日ごろからしてもらいたい大切なこと
     ペットロスを防ぐための思い出作りツールとは?
  • ◎多頭飼い需要を見逃していませんか?
     猫の飼い主様で多頭飼いしている人はなんと約〇〇%!
     多頭飼いをしてもらうための方法とは?
  • ◎他の飼い主様との交流が心に与える影響とは?
     たった500円で飼い主様とペットの思い出作りのお手伝い!
     飼い主様と元飼い主様の『ペットのろけトーク』交流会
  • などこれ以外にも、現場での実践に基づいた内容でお話しします。

  • ◎ペットの飼育頭数を増やす取り組みは必要か?
     自院の存在価値を見つめなおす

講師紹介

株式会社サスティナ マネージャー 黒澤 恵美

動物用医薬品メーカーでMRとして従事した後、2016年にサスティナへ入社。
入社後最短で役職者へ昇格。

徹底した「女性視点&飼主様視点」に基づく、
飼主様に浸透するマーケティングサポートを実施。

2015年から猫の保護団体でボランティア活動にも従事し、
猫に関するマーケティング・マネジメントサポートにも力を入れている。

【著書】
猫とエキゾチックを大切にしている動物病院のための絆パーパス経営

株式会社サスティナ 平川 瑞穂

長きに渡り接客業に携わってきた中で、
店長として顧客獲得・顧客満足度向上に努め、
店舗の業績UPに繋げてきた。

サスティナでは、「ペット終活」を自分の中でひとつのコンサルテーマにし、
飼い替え需要促進の書籍プロジェクトにて、
担当動物病院様を受持ち、プロジェクトを進めている。

開催概要

開催日時 【オンライン視聴期間】
2022年8月8日(月)~8月22日(月)まで
参加費 弊社会員様 無料
一般病院様 ¥5,000(税込み)

料金の振り込みについて 三井住友銀行 青山支店 普通預金口座 7020719
カ)サスティナ

【お振込期限】
8月7日(日)までにお願いいたします。

※お申込後のキャンセル:開催の3日前以降は参加料の50%、
開催当日以降のキャンセルは不可とさせていただきます。

※振込手数料はご負担いただきます。
視聴方法

参加申し込みの病院様には、後日サスティナ事務局より、動画視聴用のURLをメールにてお送りいたします。
複数名でご視聴の場合、お手数をおかけしますがお一人ずつお申込みをお願いいたします。

開催日時 【オンライン視聴期間】
2022年8月8日(月)~8月22日(月)まで

お申込フォーム

会社概要

会社名 株式会社サスティナ
代表 藤原慎一郎
住所 東京都江東区平野3-2-10ヒマワリビル4F
ホームページ http://f-snc.com/
事業内容 1.動物病院向け経営コンサルティング
2.動物病院向け求人システムの運営
3.人材派遣・紹介
学会/講演 ◆ロイヤルカナンベテリナリーシンポジウム2011
◆日本獣医内科学アカデミー
◆JBVP日本臨床獣医学フォーラム年次大会2011
◆JBVP日本臨床獣医学フォーラム年次大会2012
◆WJVF2013
◆北海道小動物獣医師会年次大会2013
◆JBVP日本臨床獣医学フォーラム年次大会2016
◆動物臨床医学年次大会2016
◆日本獣医内科学アカデミー2017
◆WJVF2017
◆JBVP日本臨床獣医学フォーラム年次大会2017
◆JAHA年次大会 東京ミーティング2017
◆動物臨床医学年次大会2017
◆WJVF2018
◆JBVP日本臨床獣医学フォーラム年次大会2018
◆動物臨床医学年次大会2018
◆WJVF2019
◆JBVP日本臨床獣医学フォーラム年次大会2019
◆動物臨床医学年次大会2020
◆JBVP日本臨床獣医学フォーラム年次大会2020
◆動物臨床医学年次大会2021
◆JBVP日本臨床獣医学フォーラム年次大会2021
その他、製薬会社様の社内セミナーなどで講演
ホームページ http://f-snc.com/

執筆書籍