本セミナーは新著出版記念として
参加費無料で開催致します

講師の1人である北野の新著「図解で分かる最新動物病院経営手法~マーケティング編~」(8月末刊行予定)を記念した無料セミナーとなりますので、ぜひご参加いただけると幸いです。

こんなお悩みありませんか?

  • 採用活動を頑張ってはいるけれど、なかなか採用に至らない
  • この先、どれだけの人数を採用してよいか不安
  • 今いる人員でもっと成果を出したい
  • 1人獣医師でたくさん診察をしている病院が何をしているか気になる・・・
  • もっと従業員を楽にしてあげる方法はないだろうか?
  • もっと従業員を楽にしてあげる方法はないだろうか?

今回のセミナーでそのヒントを

今回のセミナーは、動物病院における診療効率化に特化したセミナーとなります。
生産性向上を実現している会員様のご厚意のもと、現場の改善例やオペレーション改善の一環である診察の回し方などを現場動画も用いて解説いたします。今までとは一味違うセミナーになると思います!

セミナーの開催にあたって

Point1
採用に頼らない発展形態を
「人がなかなか採用できなくなりました。」
「今はとても忙しく人手不足で困っています。」
「この先、動物の頭数が減ると聞いているし、採用しても大丈夫なんだろうか?」

こういったお悩みを経営相談でお伺いします。

また、弊社で行っている人材紹介・人材派遣事業にも、連日多くの動物病院・トリミングサロン様からお問合せをいただきます。

実際に、私たちがコンサルティングサービスを提供している会員様(顧問先)でも、どんなに時間と費用と知恵を使っても、採用が非常に難しくなりました。(特に獣医師)

グループ病院やM&Aで拡大するグループなど資金力に勝る病院が増加、新卒も含めて人材紹介を利用する求職者も増加し、採用難はまだまだ続きそうです。

弊社でも今年4月に新たな採用手法をご紹介するセミナーを開催し、採用力強化のノウハウを高めています。しかし、前述のようにより採用市場が激化する中では、採用に頼らない発展形態を各病院がとっていただくことが必要だと考えています。
Point2
受け身か?能動的か?
従来は組織の成長に合わせて人員を増加させ、増えた仕事を増えた人員で賄うということが一般的でした。これは売上規模に関わらず共通の手法です。そして過去何十年と変わっていない手法です。

弊社の会員様では、病院立地のこともあり(地方など)、採用が思うように進まず、人員増ではなく徹底的な効率化策をもって増え続ける外来に対応している動物病院様もおられます。(中には、獣医師1.5名・看護師8名で売上規模2億弱という病院様も。)

こういった体制を望まれるかは別として、現状の課題解決や未来への準備という点で、今いる人員でより効率的に生産性を高める仕組みを検討することは必要だと思います。

採用は「受け身な」手法です。「採用する!」と思っても思うように採用はできません。一方で、効率化は「能動的な」手法です。「やる!」と決めれば実現できるのです。

今こそ、採用だけに頼らずに自らの力で現状を打開する組織に生まれ変わりませんか?
Point3
自らの手で現状を打開
今が変わるチャンス
「変わる」ことって簡単ではありません。特に経営者なら何かやろうとして、スタッフから反対されたり、嫌な顔をされたり、全く動いてくれなかったり、という経験をされたこともあるでしょう。

また、方法が変わると飼い主様が来にくくなるのでは?という心配もあるかもしれません。

2020年以降、新型コロナウイルスの感染拡大によって、動物病院業界でも遂に「予約制」を導入する病院が増えました。人のクリニックでは当たり前な予約制ですら、動物病院業界ではある意味異端だったのです。

それが、今や多くの動物病院が予約制を導入しています。それでスタッフも飼い主様も離れる方はいたでしょうか?我々の会員様ではより発展している病院がほとんどです。
(予約制を導入しましょう。というセミナーではありません。)

このように考えると、変化とは経営者のメンタルブロックがかかっているだけで、多くの場合が杞憂に終わります。

ただし、正しい方法で行った場合に限ります。
今回はその正しい情報をお伝えします。
Point4
2023年以降に待っていること
動物病院業界はコロナの影響はほとんど受けていません。むしろ過去最高益を更新し続けている会員様がほとんどです。ニュースなどでは在宅が増えたことによりペット飼育者が増えた!などの報道もありますが、これは要因のごくわずかに過ぎません。

「高齢動物が増えたことによる来院数増加・単価増加」、これが正しい要因です。そして、残念ながらこれは長くは続きません。おおよそ2023年頃から高齢動物の総数は減少に転じていきますので、ここから2極化が始まっていくと思われます。
(※これは弊社で開催しているセミナーで繰り返しお伝えしていることですので、既にご存知の方も多いと思います。)

その時に飼い主様・働き手(既存従業員&求職者)の双方に選ばれる動物病院になるためには、生産性向上の観点が欠かせません。生産性向上は病院にとってポジティブなサイクルを生み出します。

【生産性向上サイクル】
生産性の向上⇒従業員の満足度向上⇒従業員の定着⇒飼い主様への対応力向上⇒飼い主様の定着⇒収益力の向上

もちろん、生産性向上は一朝一夕に実現するわけではありませんが、正しい情報を基に実行していけば、成果が出ることが分かってきました。

今回はそういった生産性向上のための現場実践例はもちろん、考え方や改善の手順などについてご紹介するセミナーを開催します。

Point2
受け身か?能動的か?
従来は組織の成長に合わせて人員を増加させ、増えた仕事を増えた人員で賄うということが一般的でした。これは売上規模に関わらず共通の手法です。そして過去何十年と変わっていない手法です。

弊社の会員様では、病院立地のこともあり(地方など)、採用が思うように進まず、人員増ではなく徹底的な効率化策をもって増え続ける外来に対応している動物病院様もおられます。(中には、獣医師1.5名・看護師8名で売上規模2億弱という病院様も。)

こういった体制を望まれるかは別として、現状の課題解決や未来への準備という点で、今いる人員でより効率的に生産性を高める仕組みを検討することは必要だと思います。

採用は「受け身な」手法です。「採用する!」と思っても思うように採用はできません。一方で、効率化は「能動的な」手法です。「やる!」と決めれば実現できるのです。

今こそ、採用だけに頼らずに自らの力で現状を打開する組織に生まれ変わりませんか?

セミナーでお話しする内容の一部

  • 正しい手順で正しい方策を!生産性向上のために知っておきたい3つの数値とは?
  • 僅か10センチが劇的に作業効率を高める!院内レイアウト改善手法
  • 「これって高い?導入すべき?」投資対効果を考える重要指標とは?
  • 1人獣医師病院こそやって欲しい、来春の予防シーズンに向けたお手軽オペレーション改善策とは?(2022年春に実行検証済み)
  • 【実例動画あり】1人獣医師でも1日に100件近い外来を対応する獣医師はどう診察している?
  • まずはココから!院内改善の特効薬!(年間200日、動物病院の現場オペレーションを観察しているコンサルタントより)
  • 毎日鳴り続ける問合せ電話。満足度を低下させず電話数を劇的に減らした動物病院様がやっていることとは?
  • 増えゆくオンライン〇〇、どれが本当に使えるの?動物病院様が導入するならコレがおススメ!をご紹介
  • など、時間の限りお伝えいたします。

  • 僅か10センチが劇的に作業効率を高める!院内レイアウト改善手法

講師紹介

取締役
北野哲也

サスティナの創業メンバーとして、動物病院様へのコンサルティング歴は17年。動物病院様で起こるあらゆる課題に対応。近年は事業継承・M&Aなどに関するご相談にも対応している。

経営コンサルタント
神原貴子

前職は会員制医療もあつかう、ホスピタリティを重視したクリニックで医療コンシェルジュに従事。サスティナ参画後は数多くの現場にて、診療効率化を含めた現場改善を多数担当。多くの成果を出している。

経営コンサルタント
神原貴子

前職は会員制医療もあつかう、ホスピタリティを重視したクリニックで医療コンシェルジュに従事。サスティナ参画後は数多くの現場にて、診療効率化を含めた現場改善を多数担当。多くの成果を出している。

開催概要

開催日時 【オンライン視聴期間】
2022年8月29日(月)~9月12日(月)まで
参加費
出版記念無料セミナーとして無料開催
視聴方法 参加申し込みの病院様には、後日サスティナ事務局より、動画視聴用のURLをメールにてお送りいたします。
複数名でご視聴の場合、お手数をおかけしますがお一人ずつお申込みをお願いいたします。
視聴方法 参加申し込みの病院様には、後日サスティナ事務局より、動画視聴用のURLをメールにてお送りいたします。
複数名でご視聴の場合、お手数をおかけしますがお一人ずつお申込みをお願いいたします。

お申込みフォーム

会社概要

会社名 株式会社サスティナ
代表 藤原慎一郎
会社所在地 東京都江東区平野3-2-10ヒマワリビル4F
ホームページ https://f-snc.com
事業内容 1.動物病院向け経営コンサルティング
2.動物病院向け求人システムの運営
3.人材派遣・紹介
学会/講演 ◆ロイヤルカナンベテリナリーシンポジウム2011
◆日本獣医内科学アカデミー
◆JBVP日本臨床獣医学フォーラム年次大会2011
◆JBVP日本臨床獣医学フォーラム年次大会2012
◆WJVF2013
◆北海道小動物獣医師会年次大会2013
◆JBVP日本臨床獣医学フォーラム年次大会2016
◆動物臨床医学年次大会2016
◆日本獣医内科学アカデミー2017
◆WJVF2017
◆JBVP日本臨床獣医学フォーラム年次大会2017
◆JAHA年次大会 東京ミーティング2017
◆動物臨床医学年次大会2017
◆WJVF2018
◆JBVP日本臨床獣医学フォーラム年次大会2018
◆動物臨床医学年次大会2018
◆WJVF2019
◆JBVP日本臨床獣医学フォーラム年次大会2019
◆動物臨床医学年次大会2020
◆JBVP日本臨床獣医学フォーラム年次大会2020
◆動物臨床医学年次大会2021
◆JBVP日本臨床獣医学フォーラム年次大会2021
その他、製薬会社様の社内セミナーなどで講演
ホームページ https://f-snc.com

執筆書籍一覧